宮城県登米市で
仙台牛を育てる生産農家
SENDAI BEEF PRODUCER
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一頭一頭と向き合い、
最高品質を目指す。
OUR SENDAI BEEF
有限会社ウェスタン・ファームは、宮城県登米市で黒毛和種を肥育し、 宮城を代表するブランド牛「仙台牛」の生産に取り組む和牛農家です。
仙台牛という名称は、育てている間から決まっているものではありません。 登録農家が宮城県内で丹精込めて育て、出荷後の厳しい格付け基準を満たした牛肉だけが仙台牛と認定されます。 私たちは牛の状態を毎日見ながら、飼料、空気、水、牛房の環境を整え、その品質を目指しています。
STANDARD
仙台牛とは。
宮城県内で育てる
仙台牛生産登録農家が、宮城県内で個体に合わせた適正な飼養管理を行います。 生産履歴が確認できることも、信頼を支える大切な条件です。
黒毛和種であること
仙台牛の対象となるのは黒毛和種です。血統だけでなく、 日々の健康管理や飼料設計、牛が落ち着いて過ごせる環境が肉質につながります。
A5・B5だけ
日本食肉格付協会の枝肉取引規格で、肉質等級が最高ランクの「5」に評価された A5またはB5の牛肉だけが「仙台牛」を名乗ることができます。
参考: JA全農みやぎ「仙台牛の紹介」
牛の里、
宮城県登米市。
TOME, MIYAGI
登米市は米づくりと畜産がともに盛んな地域です。良質な稲わらや飼料、 水に恵まれ、県内有数の肉用牛産地として多くの生産農家が技術を磨いています。
私たちはこの土地で1960年に就農しました。地域の農家から飼料を分けていただき、 牛から生まれる堆肥を田畑へ還す耕畜連携を続けています。 地域の資源を無駄なく巡らせることが、登米らしい牛づくりにつながっています。
参考: 登米市「畜牛」
HOW WE RAISE
仙台牛の品質を目指す、毎日の仕事。
牛をよく見る
食欲、動き、毛づや、呼吸など、一頭ごとの小さな変化を毎日確認します。 早めに気づき、牛の状態に合わせることが事故の予防と健やかな成長につながります。
飼料を工夫する
良質な粗飼料を基本に、牛の成長段階を見ながら飼料を調整します。 地域で得られる副産物も活用し、牛が安定して食べられる配合を研究してきました。
牛房を快適に保つ
南向きの牛舎、ゆとりある牛房、換気設備によって乾燥した床と新鮮な空気を保ちます。 牛が落ち着いて休める環境は、健康と肉質を支える基本です。
RECOGNITION